ブロカント・パリ

ブロカントのレア雑貨ご紹介

パリ・ブルターニュ通りの蚤の市

今日から24日、25日、26日の3日間パリのブルターニュ通りで
蚤の市が開かれてます。
ショッピング街で楽しい通りです。


600軒の出店舗はさすがに大きい、疲れた


カフェでちょっと一休み
カフェを飲みながらブロカントを眺め楽しむのもいい




今日の収穫

チェコスロバキア製の花柄のケーキ皿
透かしが上品です


アールヌーボースタイルのポピーをデザインした素敵なキャニスタ

浮彫のバルボンティーヌ


シンプルなリモージュの深皿、中皿のスープ皿は面白いので

12枚全部買ってしまった。
アントレにもメインデッシュもデザート皿にも使える、白い皿は便利。
太陽光では真白、電気の下ではオフホワイトに見える。

ブリキの缶

ティン缶に描かれた絵が好きなんですよね
だから古くても新しくってもいいのです


マドレーヌ寺院の横にあるお惣菜の老舗・エディアールの缶
お店のあるアパルトマンがそのまま缶になってます


アルザス地方のリクヴィールのお菓子屋さんでお菓子を買った時に

一番アルザスらしい絵の缶を選びました
お菓子もとってもおいしかった!


ウイリアムモーリスの壁紙柄の缶、フランスでは滅多に見かけません。

どこで買ったのか確かな記憶にないけれどスーパーマーケットで
買ったような気がする。
右の缶は花形が気に入って・・。



右、お菓子が入っていた缶
左、コレクション用の缶



紅茶をいれておくミニ缶


イラストが楽しい


日本のお茶缶や海苔缶も好きなのですがそこまではコレクションできなくて・・
部屋が狭い~( ;∀;)

モンパルナス墓地

お墓も散歩コース
迷子にはならないけれど管理人小屋には観光用の地図もある


今日はモンパルナスのお墓を散歩…


昔は町のはずれだったはずが今ではこんなに町の中


芸術品のお墓も




いつものカフェで一休み



あちこちで日本と出会う

友人に公民館バザーに誘われて区役所を訪れました。

空気は冷たいけれど太陽が出ると気持ちがいい



あちらこちらに国旗が掲げられています。



バザーは公民館のカルチャーセンターで作った作品が並んでいます。
バザーの他、無料の飲み物やクッキーと歌ありダンスあり、楽しい文化祭です。


中庭
仕事がないのにたくさんの人が働いているのはどこの国も同じかな?
受付に3人、尋ねた部屋まで案内する係の人が別にいて、部屋付きの
秘書がいて、部署の秘書がいて、係官がいる・・・


寒い冬でも豪華に咲く菊の花はとても人気があります。
数年前に懸崖菊が日本から入り静かなブームが続いています。
公園もお役所も花壇は常に手入れが行き届いていて美しい。


まだきれいな花なのに捨ててしまうの?
かわいい女学生の写真を撮らせてもらうと中国人か?と聞いてきた。
日本人だと答えるとキャー!と驚くほど大きな声で叫ぶ
自転車の女性が手に持つのは日本観光のガイドブック、間もなく日本へ
行くのだと、花を手に持つ女性は4月に日本に行って桜を見てきたと
声を弾ませて思い出を楽しそうに話す。しばらく日本談義。



小さな調味料入れ


18世紀後半から19世紀初頭にかけて外国旅行から持ち帰った珍しい
紅茶や調味料が大流行してフランスを中心にヨーロッパでは多くの専門店が
出現しました。折しもパリ万博で日本製品が紹介されるとジャポニズムと
呼ばれる日本ブームが沸き上がりました。
底にJAPANの銘があります。日本へ注文した品なのか、万博に出品した
品か想いは馳せ夢が広がります。


興味のある方、
昨日21日から大阪枚方楠葉朝日2-12-5、Muse Antiques さんで
売り出ししてます。
(宣伝が遅いね…いや~ドタバタで)
お近くにお住まいの方、お近くでない方も是非お越しください。
Cafe Gorille の美味しいスイーツも堪能できます。






小さな旅

郊外の田舎村のブロカントを訪ねるのは小さな旅
とは言え、郊外バスに30分ほど乗るだけ


もしかすると保育園のバザーか、教会の寄付で集まった諸々の
売り出しか??  
あまり期待しないで出かけると会場はここ、やはり老人会?の
バザーでした。


でも、小さな村を散歩するだけでもいいかなと思って。



出品された中皿を2枚購入


プリント柄に手書きの色付け、周囲のうっすら黄緑色が可愛さを

際立たせています。これは売らないで自分で使いましょう。
真ん中にくぼみがあるからこの上にカップがあったのかしら?
もしカップとセットだとしたらずいぶん大きなカップになってしまいます。
同じ柄といつか出会いますように…